FAQ
お客様からよくいただくご質問と回答を掲載しています。
ここで解決しない内容については サポート窓口までお問い合わせください。
原則ありません。データ更新やリリースは、可能な限り無停止で実施します。
ただし、障害や緊急メンテナンス等により一時的に利用できない場合があります。 その際は影響範囲の把握と並行して復旧対応を行います。
API機能・レスポンス品質・データ内容は同一です。差分は以下のみです。
開発・本番ともに同一API仕様で利用できます。
現時点では数値保証付きSLAは提供していません。 ただし、商用利用を前提とした監視・運用・障害復旧体制を採っています。
口座入力フォームの補完、加盟店登録(決済/金融)、SaaSのマスタ整備など、幅広い用途で利用されています。 個別企業名は非公開ですが、決済・金融、SaaS、EC等の領域で継続的にご利用いただいています。
BankcodeJP API は、全国銀行協会(全銀協)のコード体系(金融機関コード・支店コード)を基準として、 各金融機関・関係機関が一般に公開している支店情報等を定期的に収集し、差分検知・正規化・検証のうえ反映しています。
提供データは、これらの公開情報を API 提供のために統合・整形した結果であり、原データをそのまま再配布するものではありません。
BankcodeJP API では、関係機関・各金融機関が公開する情報(支店一覧等)を定期的に収集し、 変更差分を検知・正規化・検証したうえで反映しています。
統廃合・名称変更などの反映は、公開情報側の更新タイミングや検証状況により、一定の遅延が発生する場合があります。
あります。金融機関の公開情報には表記ゆれが存在するため、BankcodeJP APIでは検索・照合のために一定の正規化を行います。
仕様として「常に完全一致の表記を保証」するものではありません(実運用での検索性を優先します)。
原則として返しません。BankcodeJP APIの支店コードは 3桁 を正とし、 3桁以外(例:4桁等)のコードは正規の支店コードとして扱わず、収集段階で除外または補正対象として扱います。
統廃合や廃止が発生した場合、公開情報の更新を検知後、検証を経て反映します。 反映タイミングには遅延が発生する可能性があります。
互換性や検索性のため、一定期間は旧名称や別名を補助情報として保持する場合があります(状況により異なります)。
無料プラン/有料プランの違いは、1日あたりの上限と秒間レート制限です。 最新の上限値は 料金プラン をご確認ください。
秒間レート制限を超えた場合、APIは HTTP 429 (Too Many Requests) を返します。 一定時間待ってから再試行してください。
クライアント実装では、指数バックオフ(exponential backoff)やリトライ間隔の制御を推奨します。 レート制限時のレスポンスには Retry-After ヘッダが含まれます。指定秒数待って再試行してください。
APIキーは ダッシュボード から発行・管理できます。
漏洩した可能性がある場合は、当該キーを無効化し、新しいキーを発行してください(キーのローテーションにより影響を最小化できます)。
サービスの安定運用・不正利用対策のため、アクセスログ(時刻、リクエスト量、エラー率など)を記録します。 取り扱いはプライバシーポリシーに基づき、運用改善とセキュリティ目的の範囲で利用します。
詳細は プライバシーポリシー をご確認ください。
はい、送信元IP制限に対応しています。ダッシュボードからAPIキーに対して許可IPを登録してください。
以下のクレジットカードに対応しています。
また、請求書払い(銀行振込)もご利用いただけます。請求書払いをご希望の場合は、ログイン後のダッシュボードから請求書払いを申請していただくことで、数営業日以内に設定が完了し、そのままご利用いただけます。
初期導入費用は発生しません。料金プランに記載の月額/年額のみお支払いいただきます。
可能です。追加料金・クレジット表記義務はありません(利用規約の範囲内)。
お支払い方法(クレジットカード / 請求書払い)によらず、毎月の請求書・領収書はメールで自動送付されます。
あわせて、ログイン後のダッシュボードからもPDF形式で請求書・領収書をダウンロードしていただけます。
【請求サイクルの要点】
・はじめての有料プラン → 14日間の無料トライアル
・トライアル終了時刻が請求サイクルの起算点
・請求は「各請求サイクルの開始時点」で発生
・アップグレードは即時反映、差額は次回請求時に自動調整
・ダウングレードは現在のサイクル終了後に適用
BankcodeJP API の有料プランは 月払い / 年払い のサブスクリプション方式です。
初めて有料プランを選択された場合は、最初に 14日間の無料トライアル が開始され、 トライアル終了日の翌日から最初の請求期間が開始されます。
各請求期間の開始タイミング(プラン選択日またはトライアル終了日)を起点に、1か月または1年ごとに自動更新されます。
請求は 各請求期間の開始時点 に発生します。
Stripe の仕様により、請求期間は日単位ではなく 時間単位 で管理されています。
例)4月10日 15:20 にトライアル開始 → 4月24日 15:20 にトライアル終了 → 同時刻に有料期間開始
アップグレード(上位プランへの変更)
プラン変更は即時反映され、API キーの制限値も即座に上位プランへ更新されます。
現在の請求期間内の残期間に応じた 差額は自動的に按分(proration)計算 され、
その差額は 次回請求時にまとめて清算 されます(Stripe 標準仕様)。
ダウングレード(下位プランへの変更)
申請時点では即時反映されず、現在の請求期間が終了した時点で自動的に適用されます。
請求期間中に下位プランへ切り替わることはありません。
請求書・領収書
支払い方法(クレジットカード / 請求書払い)にかかわらず、毎月の請求書・領収書はメールで自動送付されます。
また、ダッシュボードからいつでも PDF をダウンロードできます。
2026年1月以降の請求分より、適格請求書の発行に対応しています。
請求書払いをご希望の場合は、ダッシュボードから申請してください。申請後、数営業日以内に請求書払いが有効になります。
審査では、以下の情報をもとに請求先の正当性を確認します。
支払期限は、請求書発行日から62日です。
料金プランの選定、API仕様に関するご質問、実装方法のご相談などについて、メールによる技術サポートを提供しています。 サポート窓口までお問い合わせください。
お客様プロダクトのソースコードへの実装作業など、個別の開発を伴う対応については、別途ご契約のうえで承る形となります。
運営体制の変更(法人化等)の時期は未定ですが、予告なく恒久的にサービスを停止することは想定していません。 重要な変更がある場合は、公式サイトおよびメール等で事前に告知します。
監視により異常を検知した場合、影響範囲の把握と並行して復旧対応を開始します。 重大障害時は、可能な範囲で状況共有と復旧を優先します。
ここで解決しないご質問はお気軽にサポートへお問い合わせください。