BankcodeJP API

金融機関・支店データを、自社で収集・更新せずに使えるAPI。

銀行コード(金融機関コード)、支店コード、金融機関名・支店名・読みをAPIで検索。

銀行、信用金庫、信用組合、労働金庫、農協などの金融機関情報を利用できます。BankcodeJPが公開情報を継続的に収集・検証し、原則日次で更新。Search API、銀行・支店選択Widget、Resolve API βで、検索・選択・自由入力の候補推定まで対応します。

Freeプランから利用できます。

BankcodeJPが金融機関・支店データを収集・検証・更新し、Search API、Widget、Resolve API βを通じてお客様の業務システムへ提供します
BankcodeJP
金融機関・支店データ
収集・検証・更新
Search API Widget Resolve API β
お客様の業務システム

BankcodeJPの運用情報

原則日次更新

公開情報の変更を継続的に収集・検証

Freeプランあり

無料で技術評価を開始できます

商用利用可

Webサービス・SaaS・社内業務システムで利用可能

APIステータス公開

現在の稼働状況を確認できます

Why BankcodeJP

金融機関マスタは、作ることより、更新し続けることが大変です。

金融機関・支店情報は、一度取得すれば終わりではありません。

新設、廃止、統廃合、名称変更などが継続的に発生します。

また、振込専用支店や特殊な支店、旧名称、別名など、単純な一覧データだけでは扱いにくいケースもあります。

これらを自社で追い続けるには、情報収集だけでなく、変更検知、差分確認、データ整備、更新作業が必要です。

BankcodeJPは、この継続的なデータ整備を行い、業務システムから利用できる状態で提供します。

COLLECT

収集

公開されている金融機関・支店情報を継続的に収集

VALIDATE

検証

前回データとの差分やコードの整合性を確認

MAINTAIN

整備

統廃合・名称変更・特殊なケースを継続的に整備

DELIVER

提供

検証済みデータをAPI・Widgetとして提供

APIs and Widget

やりたいことに合わせて選べます。

Widget

銀行・支店を選択する。

銀行・支店検索からコード取得までの選択UIを、既存フォームへ組み込めます。

金融機関選択画面をゼロから実装する必要がありません。

β提供中Resolve API

自由入力を、安全に候補化する。

CSV・OCR・既存マスタなどの銀行名・支店名から候補を推定し、decisionと理由によって後続処理の判断を支援します。

自動処理候補として扱える入力と、人による確認が必要な入力を分けて処理できます。

β期間中は追加料金なし。

Resolve API βを見る
Use Cases

金融機関・支店データを扱う業務に。

01

口座登録・振込先入力フォーム

銀行・支店を検索・選択し、金融機関コード・支店コードを取得。

Search API / Widget
02

SaaS・業務システムの金融機関マスタ

金融機関・支店情報をAPIから参照し、自社での継続的な収集・更新作業を削減。

Search API
03

CSV・OCRデータの銀行・支店照合

自由入力やOCR結果から候補を推定し、自動処理候補と確認対象を切り分け。

Resolve API β
04

取引先・支払先マスタの名寄せ

表記揺れを含む銀行名・支店名を金融機関コード・支店コード候補へ対応付け。

Resolve API β
Safe Resolution

CSV・OCR・取引先マスタなど、自由入力の銀行名・支店名を扱うとき

「候補が見つかる」と「自動確定してよい」は別です。

表記揺れや略称を含む入力では、最も近い候補が必ずしも正しいとは限りません。Resolve API βは候補を推定するだけでなく、後続処理に進めるか、確認が必要かをdecisionとして返します。

明確な入力
ドコモSMTBネット銀行USEN支店
auto_confirm自動処理候補
曖昧な入力
ドコモSMTBネット銀行USEN
USEN支店USEN法人支店
needs_review人手確認

誤った候補を無理に自動確定しないことも、安全な業務自動化の一部です。

Resolve API βの詳細を見る
Data Reliability

APIの裏側で、金融機関データを継続して整備しています。

BankcodeJPは、公開されている金融機関・支店情報を定期的に収集しています。

ただし、取得したデータをそのままAPIへ反映するわけではありません。

前回データとの差分、コードの整合性、不自然な追加・削除などを確認し、検証したうえでデータを更新します。

  1. 01
    Collect公開情報を収集
  2. 02
    Compare差分を検出
  3. 03
    Validate変更内容を検証
  4. 04
    Guard異常な差分を止める
  5. 05
    Maintain金融機関特有のケースを整備
  6. 06
    Release検証済みデータを反映
Quality Guard

異常な取得結果を、そのまま本番データにしない。

公開元の一時的な情報欠落や構造変更によって、大量の支店が削除されたように見える場合があります。

BankcodeJPでは、不自然な差分を検知した場合、そのまま本番へ反映せず確認を行います。

Production Reliability

金融機関データを、本番システムで使い続けるために。

BankcodeJP APIはGoogle Cloud上で運用し、ロードバランサとGKE / Kubernetesを組み合わせてAPIを提供しています。リクエスト、エラー、ログ、データ更新処理を監視し、継続利用を前提に運用しています。

SINCE 2019 サービス提供開始
UPDATE 原則日次 金融機関・支店データ
STATUS 公開 現在の稼働状況を確認
API / GATEWAY

単一インスタンスだけに依存しない構成

ロードバランサとKubernetes上のAPIサービスを組み合わせて運用しています。

MONITORING

APIとデータ更新処理を監視

リクエスト量、エラー、ログ、データ更新処理などを継続的に監視しています。

DATA UPDATE

公開情報を比較・検証してから反映

取得した情報を前回データと比較し、差分や整合性を確認してからAPI参照データへ反映します。

VISIBILITY

稼働状況を公開

現在の稼働状況はAPIステータスページで確認できます。

BankcodeJP APIはベストエフォートで提供しており、現時点では稼働率を保証するSLAは提供していません。

現在の稼働状況を見る
Production Architecture
YOUR SERVICE 業務システム・口座登録フォーム
HTTPS / DNS Load Balancer
GKE / KUBERNETES APIサービス
INSTANCE A INSTANCE B
DATA 金融機関・支店データ
MONITORING LOGS DATA UPDATE
DATA UPDATE FLOW 公開情報の収集からAPI参照データへの反映まで
  1. 01SOURCE DATA
  2. 02COLLECT / COMPARE
  3. 03VALIDATE / QUALITY GATE
  4. 04RELEASE

公開情報を収集し、差分や整合性を確認したうえでAPI参照データへ反映

Developers

ブラウザで試して、APIレスポンスまで確認できます。

Pricing

無料から始められます。

Search API

¥0 / 月〜

金融機関・支店を検索するAPI

Widget

¥0 / 月〜

銀行・支店選択UI

Resolve API β

β期間中 追加料金なし

自由入力の候補推定と確認要否判定

料金・利用上限・レート制限の詳細はPricingページをご確認ください。

FAQ

よくある質問

無料で試せますか?

はい。Search APIとWidgetはFreeプランから利用できます。Resolve API βも、β期間中は追加料金なしで試せます。料金・利用上限の詳細はPricingページをご確認ください。

Search API、Widget、Resolve API βの違いは何ですか?

Search APIは金融機関・支店情報を検索するAPI、Widgetは銀行・支店選択UIを既存フォームへ組み込むための部品です。Resolve API βは自由入力から候補を推定し、decisionによって自動処理候補か確認対象かを返します。

データはどのくらいの頻度で更新されますか?

定期更新は原則として日次です。公開情報側の更新タイミングや検証状況により、反映までに時間がかかる場合があります。

データはどのように整備していますか?

公開されている金融機関・支店情報を収集し、前回データとの差分、コードの整合性、不自然な追加・削除などを確認したうえで更新します。

商用・本番システムで利用できますか?

はい。利用規約の範囲内で、Webサービス、SaaS、社内業務システムなどに利用できます。BankcodeJP APIはGoogle Cloud上で運用し、稼働状況はAPIステータスページで公開しています。

SLAはありますか?

現時点では稼働率などの数値を保証するSLAは提供していません。サービスはベストエフォートで提供しています。

その他の質問はFAQ一覧をご確認ください。

Start

金融機関・支店データの収集・更新を、システムの外へ。

BankcodeJPが継続してデータを収集・検証・更新。システム側では、必要な金融機関・支店情報をAPIから利用できます。まずはFreeプランでお試しください。